こんにちは。Johnです。

私はどんな場所へでも釣りに行けるように車はジムニーを愛用しています。
舗装されていない山道や河原の砂利のところでもスタックせずに走り抜ける圧倒的な悪路走破性は非常に魅力的です。

今回、ジムニーに装着しているタイヤを変更しました。
ホイールごとではなく、タイヤのみの交換です。

正直、車の事はあまり詳しくないのですが、インターネットで調べたり修理業者に聞いたりして所持しているホイールに合うタイヤを探し出しました。

選んだのはこのタイヤです。
以前はジオランダーのガチガチなオフロードタイヤを使っていましたが、舗装された道路を走るのには向いていないのです。

オフロードタイヤはノイズがうるさく、加速が遅く、燃費が悪い。
もう少し道路を走るのに適した方向へシフトしました。






リム径とリム幅

私は車に詳しくないので、どのサイズがホイールに合うのかがわかりませんでした。
業者の方にも聞いた結果、余程特殊なサイズのタイヤを選ぶ場合を除いてリム径とリム幅さえ合えば取り付け可能であるとの事です。

一番確実なのは、「このホイールにこのタイヤは取り付けられますか?」とプロの方に聞いてみる事です。
私も最終的にはそうしました。

リム径の調べ方ですが、今自分の車に取り付けられているタイヤの表面にリム径は表記されています。

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このタイヤには185/85R16と表記があります。
最後の16がリム径になります(16インチ)。
つまり、このタイヤは16インチなので別の物に交換する場合は同じリム径が16インチのタイヤを選びます。

リム径は簡単なのですが、リム幅は難易度が上がります。
大体の場合、ホイールの裏に書かれているらしく簡単には確認する事が出来ません。

ホイールを取り外したり、鏡を使って覗けるならそれでも良いですが、ここはプロに聞くのが間違いないと思います。
私は聞きに行きました。

調べてもらった結果、私の装着しているホイールのリム幅は5と1/2でした。

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次に自分の欲しいタイヤのページを開いて照らし合わせます。
例えば画像一番上のリム径20の標準リム幅は9となっています。
そして、その隣の適用リム幅は8〜10となっています。
ホイールのリム幅が8〜10の間であれば取り付ける事が可能、と言う意味です。
私のホイールは5と1/2ですから取り付ける事が出来ません。

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今回私が選んだのは175/80R16。
私の所持しているホイールに合うのはリム径が16インチで、リム幅が4と1/2〜6インチのタイヤです。

リム径とリム幅をとにかく合わせる事が大切です。

しかし、文章だと分かり難いと思います。
一度専門家に相談をして「このホイールにこのタイヤは着きますか?」と聞いてみましょう。
そこで話を聞けば理解出来るはずです。



オープンカントリーA/Tプラス


ヨコハマ、ブリジストンにも似たようなオンロードとオフロード両方を快適に走れるタイプのタイヤがあります。
しかし、値段が高いのです。

ちゃんとしたメーカーで高性能でありながら少し価格を抑えたいと言う思いからトーヨータイヤを選択しました。

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これまでジオランダーはG001とG003を使用していましたが、どちらにしてもノイズやグリップ、燃費が犠牲となります。
ジムニーに乗るならジオランダーと言う風潮があるため、とりあえずジオランダーを選んでいました。

しかし、日本においてはオンロードを走る機会の方が圧倒的に多く、河原の砂利程度であればジムニーのノーマルタイヤでも走破可能です。
あくまでもオフロードタイヤはファッションと言う事です。

特に雨の日のグリップはかなり落ちるため、安全性と燃費を重視してもう少しオンロード寄りのA/Tタイヤに変更したわけです。

ちなみに、上の写真だとまだまだ使えそうに見えますが、雨の日のコーナーはかなり気を付けなければ滑ります。

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よく見てみると全体が綺麗にすり減っているではなく、部分的にツルツルになっています。
これでは滑るはずです。

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この写真が新しく入手したオープンカントリーです。
十分カッコイイと思います。

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↑実際にホイールに装着してみるとこのような感じになります。
上の写真がジオランダー、下がオープンカントリーです。

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ジムニーに取り付けてみたところです。
上がジオランダー、下がオープンカントリー。



実際に走ってみると

私がこれまでに使っていたタイヤサイズは185/85R16です。
そして、今回選んだのは175/80R16。

個人的にはジムニーに装着出来る最大サイズが185/85R16だと思います。
と言うのも、このサイズでも既にギリギリ車検を通らない可能性があるからです。

実際、あるお店ではOKをいただきましたが、また別のお店ではダメと言われました。
タイヤを大きくしてボディからタイヤの側面がはみ出すと車検には通りません。
そのギリギリのラインが185/85R16でした。

だから、もしタイヤを換えるにしても175/80R16がベストです。

今回はタイヤを交換して初めて峠道を走ってみました。
それまでの走行でも違いを感じていましたが、峠道を走ってみると色々と改善されている事に気が付きました。
  • 音が静か
  • 加速が良い
  • 車が軽やかに進む
  • グリップが非常に良い
特に加速に関しては劇的に変わりました。
タイヤが軽くなると共に、オンロードにより適したものを選んだ事で無理なく快適な加速が実現しています。
そもそもノーマルタイヤであればこのような悩みはありませんでいたが・・・。

そして、これまで5速から4速に落として走行していたシーンでも5速のまま行けてしまいます。
5速から4速、4速から3速へギヤダウンする機会が激減しました。

つまり、加速が良いだけでなく速度が落ちにくく、結果的に燃費も改善されると言う事です。

また、コーナーでもグリップも全く不安を感じる事なく、しっかりと食い付いて曲がる事が出来ました。

ジムニーに乗りたての頃はファッション的な要素に流されるまま値段の高いジオランダーを使用していましたが、私には特に必要のない要素であると気付けて良かったです。

よりパワフルに、より軽やかにどこでも走れる車が本来のジムニーだと思います。
オープンカントリーA/Tプラスは相当気に入りました。



 175/80R16 91S OPEN COUNTRY A/T plus 



それではまた。





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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。