こんにちは。Johnです。

アジやメバルで使用するジグヘッドを自作するようになって3年以上経過しました。



自作ジグヘッドの使用感については、それだけ長い期間使用して何の不満もありません。

今回は、そんな自作系に欠かせないはかり・電子天秤の話。
どこかの研究室で使うような超精密な電子天秤になると値段もかなりするのですが、私が愛用しているデジタルスケールはアマゾンで購入した安物です。


こんな安物でも持っているだけで何かと便利。
ジグヘッドの自作に関しては、今作った物が一体何グラムに相当するのかが一目瞭然な上、トレブルフックを交換する際に元のフックと交換したフックはどれくらい重量が違うのか、ジグヘッドとワームを組み合わせた総重量は何グラムあるのかまで、様々な細かな疑問を解決してくれます。

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私はとても重宝しているのですが、実際のところ使っていない方がほとんどなように思います。
もちろん、これを持っていたからと言って魚が釣れるわけではなく、魚を釣るための準備の段階で必要なアイテムです。

重さが分かれば解決するのに・・・家にあるはかりは0.1gまでしか計れない。
量販店に行っても細かな重量が計れる物がない。

そんな時に試しに購入してみたのが前述したデジタルスケールでした。

ちなみに、改めてAmazonを見てみると0.01gはかり(0.01gまで計れる物)であれば1000円を切る値段でかなり安く売られています。

薬剤を計量するような超精密なはかりと比べればおもちゃのような存在かもしれませんが、命に関わるわけでもないので、このくらい計る事が出来れば十分です。

例えばジグヘッドの自作、ルアーにウェイトを貼り付ける際、ベイトリールのスプールにラインを巻いた時の重さなど、様々なシーンで活躍してくれます。

一度手に入れさえすれば、長く使えるアイテムです。
実際、私は購入して結構頻繁に使用しているのですが、不具合もなく、電池交換を一度も行わず3年以上稼働しています。

何かを計量したい時にパッと出してサッと計れる。
これが大切です。



それではまた。





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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。