こんにちは。Johnです。

私は寒い時期になるとインナー、場合によってはアウターとしてフリース生地の服を着る機会が多くなります。
今愛用しているモンベルのフリースは1年ほど前に購入して結構気に入っているのですが、最近毛玉が気になるようになってきました。

購入当初はサラッサラの手触りだったのに今ではゴワゴワしていて、見た目もあまりよろしくないのでインナーとして活用しています。

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洗濯のたびにどうしても繊維が絡まって塊になってしまう事が原因で、ネットに入れて洗浄しても回避できません。
なんとかする方法はないものかと調べてみると良さそうなアイテムを発見しました。

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それが今回使ってみた洋服用毛玉取りブラシです。


昔ながらのこいつが一番良いとのこと。
似たような製品がたくさんあるので、自分の好みで選べば良いでしょう。

私はブラシの真ん中にも毛が付いている事と、値段、評価で上記のブラシを選びました。

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効果が分かりやすいように画像の右半分だけブラッシングしてみました。
左がそのまま、右がブラッシング後。

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左側の玉になっている部分は拡大するとこのような感じになっています。
繊維が絡まり合って団子状です。

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そして、こちらがブラッシングした右側の拡大画像です。
団子状の繊維がほとんど見られません。

流石に新品同様とまではいきませんが、見た目の悪さは改善されました。

使い方も何も難しいところはなく、ただただブラッシングするだけです。

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シャッシャッと擦るだけで結構取れます。
本来はセーターとかコートに使う物なのかもしれませんが、フリースでも特に問題はないようです。

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ブラシについた繊維を付属の金属ブラシで掃除。

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これがフリースの服ひとつ分の毛玉の素。
結構取れますが、このペースでずっと使っているとどんどん薄くなってくるような気がします。
そうなったらいよいよ買い換える必要があるでしょう。

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フリースを使っている以上はどうしても避けられない繊維の絡みも、昔ながらの洋服用ブラシを使えばある程度は長く使えそうです。


特にアウトドア系ブランドのフリースは結構いい値段します。
モンベルはかなり安い方ではあると思いますが、長く使えて損はありません。
見た目もそれなりに復活するので、除毛クリームよりは買って良かったと思えるアイテムでした。

しかし、あくまでも応急処置、新品同様に復活は流石に無理です。



緊急事態宣言

ここからは最近の話題についてちょっとだけ。

緊急事態宣言の話が出て来たのでそれについて。

まずは甘々の海外からの渡航を厳しく制限し、新型コロナ2類相当をさっさと見直す
この二つをやってから緊急事態宣言の話ではないでしょうか。
ちゃんとやればそもそも、緊急事態宣言も必要なくなると思います。

そして、どうせやるならデフレ脱却出来るレベルまで金を注ぎ込んで。



↑動画はコロナシーンから再生されるように調節しました。

虎ノ門ニュースを見ている方も多いでしょうから、皆まで言うな、って感じでしょうか。
前にも言いましたが、私は金曜日が一番好きです。



それではまた。





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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。