こんにちは。Johnです。

最近流行の闇場所へアジを狙いに行ってきました。
なぜ流行っているかって?
釣り人が他にいないからです。



満潮だが

珍しく満潮に間に合う時間に到着したと思ったら、今日は満潮でも潮位が低い小潮でした。

潮位の高い時にアジが餌を捕食しに入ってくるシャローを最初の場所に選んだのですが、果たしてこの水深でも釣れるのでしょうか。
満潮だからと喜んで完全に油断していました。

思っていたよりもかなり浅いので、まずは1gジグヘッドとゼイゴーの組み合わせで探る事にします。
狙いはコンクリートによって出来た駆け上がりとテトラ周り。

AD1BCC57-33AD-4132-A6D0-DF566F34EEBF

すると一投目からサクッと20センチを少し超えるかなというアジがヒットしました。
前回の記事で書いた通り、普通の状況ではこうしてゼイゴーで釣れます。
どんなシチュエーションだと掛かりが悪くなるのか、それは今後もう少し使い込んで検証していきます。

続けてアジを狙っていると、テトラ近くでコッとアタリ。
すると一気に走り出し、「もしかして尺クラスのメバルか?」とドラグを滑らせながらグリグリとハンドルを巻き続けます。
しかし、どうやらこの走りと止まりを繰り返す動き、さらに障害物を目指して一直線という感じの逃げ方ではないので何か違う魚でしょう。

シーバス?
チヌ?
マダイ?
一番嬉しいのはでかいアジ。

なんだなんだとテトラに擦られそうになりながら寄せてくると・・・。

E8E9A89D-05A3-41B9-99F2-8664A14C34C2

40センチのチヌでした。
シルバーの輝きがシーバスにも見えましたが、よくよく考えてみるとエラ洗いは一度もしていなかった事を思えば納得です。

4F260F1D-2D58-4796-B8EC-F15D3263B1DB

いい感じに硬い歯の部分を避けて、唇に掛かっていました。

ここでの反応はこれで終了。
移動を決断します。



次の場所へ

思ったよりも潮位が低かった事から、いつもやっている干潮の釣りと同じように考えて釣り場所を選択します。
そこまで風が強いわけではないのですが、いよいよ冬らしくなり風速5メートル程度でもかなり冷たく感じました。
今後はホッカイロは必ず持っていくようにしないと集中力が続きそうにありません。

今度は水深がそれなりにあるところなので、(ボトムまで35カウント)ジグヘッドを1.2gに変更します。

A5E2A1DE-4686-481B-A28F-34BEFB3640EF

常夜灯がなく魚の群れがずっとそこにはいてくれないため、広範囲に散っているアジを探しながら、時々訪れるアタリを拾っていくような釣り方になります。
キャストの度にレンジを少し変えて、積極的にアジの目の前にリグを届ける努力は欠かせません。

579C28F9-5B42-4B50-8991-B9DC0678CC14

ボトム狙いでは小さなカサゴも登場。

E6998527-450E-4F66-AEA2-BF57DFF12302

こちらはドラゴンクローラーで。

闇場所、そして広い範囲に散るアジを探すという意味では、ゼイゴードラゴンクローラーのようなボリュームのあるワームが有効です。



この日は途中から風が少し強くなり、波止際はザパザパと白泡が確認出来るようになると、なぜか前回と同じようにアジのフッキング率が落ちてしまいました。
単に風があると糸ふけが出てやり難いというのは当然あるとしても、偶然なのかなんなのか急に掛かりが悪くなるように感じました。

やはりワームのデザインの問題でしょうか?
それともただの偶然?
あるいは気のせい?

この検証にはもう少し時間が掛かりそうです。



ロッド:ソアレエクスチューンS58SUL-S
リール:ルビアス2000S-XH
ライン:アンバーコード0.4号
リーダー:プレミアムマックス1号
ジグヘッド:自作ジグヘッド
ワーム:ゼイゴー、ドラゴンクローラー



それではまた。





にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
⤴️Gクラ使いのブログランキングはここから確認✨
ポチッとしていただけると励みになります。

最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。