こんにちは。Johnです。

今回の釣行は何かおかしい。
何がって、あれだけ釣れていたメバルの反応が非常に悪いのです。
色々なプラグを投げ、カブラを投げ、ワームを投げとやれることは全てやりました。
巻いても食わない、流しても食わない、止めても食わない。
雪が降るほどの寒波の影響?時期?

しかし、全く釣れないわけではなく、いつもと比べて明らか少ない釣果の中で、メバルは相変わらず表層に反応が良いことは確認することができました。
個体によってはトップにも反応します。
10メートル近い強風の中、メバルの姿は今までと同じ様にたくさん見えるのに・・・。

P1271477
P1271478
P1271479
P1281480
P1281482
P1281483
P1281484
P1281485
P1281486
P1281487
fullsizeoutput_5a

到着してすぐにSPM75を使い、23、24、25くらいかなと思われるメバルを3回掛けて、2回バラした時は「今日はでかいのたくさん浮いてるぞ」と期待したのですが、それは最初だけで反応が一気になくなってしまいました。
せめてあのサイズをバラさずに獲れていたら、精神的な余裕を持ってその後の釣りに臨めていたかもしれません。

プラグやワームに反応が悪くてもカブラを使うことで今まではなんとか攻略できていましたが、この日はかなりの強風のため、軽いガン玉を使った釣りが難しく、重くすると今度はレンジを外してしまうというなんとも歯がゆい状況でした。
今思えば無理をしてでも軽いガン玉で押し通すべきだったのかも・・・。
もしくは、あの波立った海をトップで攻略するか。
いずれにしても、簡単な状況ではありませんでした。

アジングならそこまでレンジがシビアでないことが多く、言ってしまえばより簡単に釣ることができます。
実際、この時期の佐田岬では風速10メートル程度は当たり前で、魚さえいればジグヘッドが2グラムだろうが3グラムだろうが食わせる自信があります。
しかし、今回のメバルはレンジに厳しく、理想のコースを理想のスピードで通さないと食わないことが多く、沈まない、もしくはゆっくりと沈むプラグが有利なことも多いのですが、この日は完敗でした。

ちなみに、ジグヘッド1グラムにワームを付けるとよく釣れるのは、その時のメバルの捕食レンジ、スピードがマッチすることが多いからです。
そこが合わないとアタリの数、ヒット数共に激減します。
これはメバルに限ったことではなく、ルアーフィッシングという遊びはそこを考えないと今以上の釣果はありえません。

と、今回敗北した私が言っても説得力ないですね。

何が言いたいかというと、なんとなくルアー(ソフト、ハード)を結んで釣れた一匹は、たまたま魚の捕食しやすいレンジだったから釣れた、偶然の一匹だということ。

「たまたま釣れただけでしょ?」
「運が良かったね。」

そんなことを言われることが無いように、私は偶然や神頼みといった要素を可能な限り減らせるように努力してきました。

私が釣った魚は「狙って釣った魚である」と自信を持って言えるような釣りを心掛けています。

とはいえ、私もまだまだ修行不足です。



ロッド:ブルーカレント76TZ
リール:月下美人AIR 2002H
ライン:アンバーコード0.5号
リーダー:プレミアムマックス1.2号
ルアー:リッジシリーズ、シュガーミノーシリーズ、プラティ、SPMシリーズ、メバペンシリーズ



それではまた。



にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
⤴️Gクラ使いのブログランキングはここから確認✨
ポチッとしていただけると励みになります。

最後までお付合いありがとうございました。