こんにちは。Johnです。
休日を利用して以前から気になっていたハッカ油スプレー作りに挑戦してみました。
冬以外では必須となる虫除けのコストカットと、市販品ではアブへの効果が弱く感じたため忌避力アップを目論んでのことです。
また、市販の虫除けスプレーと違って得体のしれないものが入っていないことも、人によってはメリットになるかもしれませんね。
シンプルに材料はハッカ油、エタノール、水の3つと納める為のボトルだけです。
材料
①ハッカ油

今回は20mlのものを購入しました。
一滴ずつ落ちるタイプで、調べたところ一滴は一般的に0.03ml〜0.05mlになるとのこと。
20滴〜33滴=約1mlとなります。
②無水エタノール

エタノールも種類がたくさんあってどれを選べばわからなかったので薬局で尋ねて購入。
ハッカ油を溶けやすくするために使用するものなので、オキシドールなど他のものでも代用できるのではなかと思われます。
言ってしまえば、これがなくてもハッカ油を薄めて塗るだけで良いんです。
③精製水

これも水道水でも問題ないかと思われますが、精製水を使用します。
水道水は色々含まれていますし、値段が思ったより安かったので。
ハッカ油スプレーの作り方
我が家にはメスシリンダーもマイクロピペットも常備していないため、スプレーの容器に目分量で注ぎ込んで作成しました。笑
計るものを持っている場合はそれを使うことをお勧めします。
まず、大前提としてエタノール1に対して水9を混ぜ合わせたものの中に、ハッカ油を少量含ませたものが今回作ろうとしてる忌避溶液です。
エタノール:水=1:9
作成例を一つ掲載するなら・・・
エタノール10mlを容器に入れてそこにハッカ油を20滴ほど投入し、振ってよく混ぜます。
ハッカ油を入れる量に比例して忌避効果も高いものが出来上がりますが、一般的にこれくらいで効果は十分とのことです。
アブがめちゃくちゃいるところへ行く場合は、30滴とか40滴という具合に増やして調節してください。
ハッカ油の量を1mlと仮定すると、今回購入したハッカ油で20回分作成が可能です。
続いて、エタノールとハッカ油の調合が終わったらそこへ精製水を90ml加え、よく振って混ぜて完成となります。
簡単ですね。
作成コスト
今後はこれだけで良い
実際に作成してみると、思ったより簡単で誰にでもできるものだと確信しました。
今までにも何度か作成済みのハッカ油スプレーを使用したことがあるので、効果に疑いはなく、ガススプレータイプの市販品だと無駄が多くてすぐになくなってしまうことに不満を持っていました。
これであれば掌の上にスプレーして腕や首回りに無駄なく塗ることができますし、コストを気にせずガンガン使えます。

使用する時は、ドレッシングのように油が浮いて分離しているためよく振ってから使ってください。
ぜひ一度試してみてください。
作れるようになると、今後虫除けスプレーを購入することはなくなるでしょうね。
それではまた。
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最後までお付合いありがとうございました。
休日を利用して以前から気になっていたハッカ油スプレー作りに挑戦してみました。
冬以外では必須となる虫除けのコストカットと、市販品ではアブへの効果が弱く感じたため忌避力アップを目論んでのことです。
また、市販の虫除けスプレーと違って得体のしれないものが入っていないことも、人によってはメリットになるかもしれませんね。
シンプルに材料はハッカ油、エタノール、水の3つと納める為のボトルだけです。
材料
①ハッカ油

今回は20mlのものを購入しました。
一滴ずつ落ちるタイプで、調べたところ一滴は一般的に0.03ml〜0.05mlになるとのこと。
20滴〜33滴=約1mlとなります。
②無水エタノール

エタノールも種類がたくさんあってどれを選べばわからなかったので薬局で尋ねて購入。
ハッカ油を溶けやすくするために使用するものなので、オキシドールなど他のものでも代用できるのではなかと思われます。
言ってしまえば、これがなくてもハッカ油を薄めて塗るだけで良いんです。
③精製水

これも水道水でも問題ないかと思われますが、精製水を使用します。
水道水は色々含まれていますし、値段が思ったより安かったので。
ハッカ油スプレーの作り方
我が家にはメスシリンダーもマイクロピペットも常備していないため、スプレーの容器に目分量で注ぎ込んで作成しました。笑
計るものを持っている場合はそれを使うことをお勧めします。
まず、大前提としてエタノール1に対して水9を混ぜ合わせたものの中に、ハッカ油を少量含ませたものが今回作ろうとしてる忌避溶液です。
エタノール:水=1:9
作成例を一つ掲載するなら・・・
エタノール10mlを容器に入れてそこにハッカ油を20滴ほど投入し、振ってよく混ぜます。
ハッカ油を入れる量に比例して忌避効果も高いものが出来上がりますが、一般的にこれくらいで効果は十分とのことです。
アブがめちゃくちゃいるところへ行く場合は、30滴とか40滴という具合に増やして調節してください。
ハッカ油の量を1mlと仮定すると、今回購入したハッカ油で20回分作成が可能です。
続いて、エタノールとハッカ油の調合が終わったらそこへ精製水を90ml加え、よく振って混ぜて完成となります。
簡単ですね。
作成コスト
- ハッカ油20ml 798円
- 無水エタノール500ml 1680円
- 精製水500ml 98円
これを上記の作成例で考えるとハッカ油1ml約40円、無水エタノール10ml約34円、精製水90ml約17円の合計91円で作ることができます。
計算合ってますよね?とってもリーズナブルな価格です。
溶液を入れるボトルは100円ショップで購入しましょう。
ポリスチレン(PS)の容器はハッカ油がボロボロにしてしまうらしいので注意が必要です。
保存期間は1週間程度であることを考えると、大量に作ることはオススメしません。
また、これは薬局で購入した値段のため、ネットで安いものを探して使用すればコストはさらに抑えられます。
計算合ってますよね?とってもリーズナブルな価格です。
溶液を入れるボトルは100円ショップで購入しましょう。
ポリスチレン(PS)の容器はハッカ油がボロボロにしてしまうらしいので注意が必要です。
保存期間は1週間程度であることを考えると、大量に作ることはオススメしません。
また、これは薬局で購入した値段のため、ネットで安いものを探して使用すればコストはさらに抑えられます。
今後はこれだけで良い
実際に作成してみると、思ったより簡単で誰にでもできるものだと確信しました。
今までにも何度か作成済みのハッカ油スプレーを使用したことがあるので、効果に疑いはなく、ガススプレータイプの市販品だと無駄が多くてすぐになくなってしまうことに不満を持っていました。
これであれば掌の上にスプレーして腕や首回りに無駄なく塗ることができますし、コストを気にせずガンガン使えます。

使用する時は、ドレッシングのように油が浮いて分離しているためよく振ってから使ってください。
ぜひ一度試してみてください。
作れるようになると、今後虫除けスプレーを購入することはなくなるでしょうね。
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それではまた。
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最後までお付合いありがとうございました。

僕もハッカ油つかってますよ(゚∀゚)
なんとなくスースーしますよね(゚∀゚)
ところで、釣った魚は基本リリースですか?
僕は大体持ち帰るんですけど、最近包丁が欲しくて色々探してます。
毎度ありがとうございます!
ハッカ油使ってますか。
ハッカ油のような、もうこれだけで良いと思えるアイテムにはなかなか出会えないです。
シーバスは基本的にリリースしています。
他の魚は持って帰ることが多いですけど、シーバスは私にとって大事な魚なので極力リリースし、食べたいときもサイズが小さいものを選んで〆るようにしています。
淡水まで上がってくる貴重な大型魚は、できるだけ子孫を残して欲しいという思いからですね。笑
包丁は私も詳しくないので力になれませんが、とりあえず魚を捌くなら出刃包丁を使っています。