こんにちは。
メバペンメバルはおそらくメバル用トップウォーターとしては最高峰の完成度を誇ります。
良く飛んで、良く釣れて、さらに糸絡みなどのトラブルもほとんどありません。
メバペンメバルの欠点
ただ、フックがあまり良くないという弱点があり、これに関しては海外ルアーに使われているようなボロフックがついているわけではないので、このまま使っても全く問題なく使えます。
単純にすごく錆びやすいんですよね。
メーカーが自分のところのフックを売りたいためにこのような方式を採用しているのだと思われますが、ユーザーとしては不満が残ります。
刺さりは問題なくても無駄に大きなカエシ(バーブ)と、アイの向きとフックの取り付け位置が揃っていないところも気に入りません。
このフックにだけは不満があり、オーナーのST-26に交換してスッキリしようということでこの記事を書いています。
フック比較

これ。
わかりますか?
アイの向きは揃えて置いているのに、フックの位置が左のオーナー製と右のスミス製で違いますよね。
かなり昔は右側のフック形状が主流だったのは否めませんが、オーナー製と異なり今だに旧式の設計思想を採用しています。
また、カエシも無駄に大きい。
無駄に大きなカエシはフッキングの妨げになるため、個人的には極力小さい方が好みです。

続いて、上の写真左側のメバペンメバルはST-26の14番、右側はパッケージから出してそのままの状態。

高さを揃えてルアーを水平にした場合、ST-26の方がフックの先端がより下に位置します。
ルアー本体とフックの先端の間に魚の体が入らなければフッキングしないわけですから、ボディーとフックの間を広く取れるST-26のフック形状が有利です。
かといって、開きすぎると良くなくて最悪の場合前後のフック同士で絡むので何事もやりすぎは良くない。
純正スプリットリングとST-26、カルティバ0番リングとST-26両方試しましたが、どちらも絡まず絶妙な取り付けバランスとなります。
重量について

純正スプリットリング

カルティバ0番スプリットリング

純正フック

ST-26の14番

純正リングと純正フックの総重量

カルティバ0番とST-26の組み合わせ
この重量はあくまでも一例で、同じフックでも誤差が結構あるので目安と考えてください。
基本的にフック重量が非常に近いため、リングはそのままで単純なフック交換のみで対応できます。
スプリットリングはメーカーによって重量の差が大きく、私が所持しているものがこれしかないため、今後より良い重量のリングを発見する可能性があります。

というわけで、今後メバペンメバルのフックはST-26の14番を使用します。

スミス メバペン メバル(メーカーサイト)
まずは3グラムのスタンダードモデルからプラッギングデビューしてみましょう。
それではまた。
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最後までお付合いありがとうございました。
メバペンメバルはおそらくメバル用トップウォーターとしては最高峰の完成度を誇ります。
良く飛んで、良く釣れて、さらに糸絡みなどのトラブルもほとんどありません。
メバペンメバルの欠点
ただ、フックがあまり良くないという弱点があり、これに関しては海外ルアーに使われているようなボロフックがついているわけではないので、このまま使っても全く問題なく使えます。
単純にすごく錆びやすいんですよね。
メーカーが自分のところのフックを売りたいためにこのような方式を採用しているのだと思われますが、ユーザーとしては不満が残ります。
刺さりは問題なくても無駄に大きなカエシ(バーブ)と、アイの向きとフックの取り付け位置が揃っていないところも気に入りません。
このフックにだけは不満があり、オーナーのST-26に交換してスッキリしようということでこの記事を書いています。
フック比較

これ。
わかりますか?
アイの向きは揃えて置いているのに、フックの位置が左のオーナー製と右のスミス製で違いますよね。
かなり昔は右側のフック形状が主流だったのは否めませんが、オーナー製と異なり今だに旧式の設計思想を採用しています。
また、カエシも無駄に大きい。
無駄に大きなカエシはフッキングの妨げになるため、個人的には極力小さい方が好みです。

続いて、上の写真左側のメバペンメバルはST-26の14番、右側はパッケージから出してそのままの状態。

高さを揃えてルアーを水平にした場合、ST-26の方がフックの先端がより下に位置します。
ルアー本体とフックの先端の間に魚の体が入らなければフッキングしないわけですから、ボディーとフックの間を広く取れるST-26のフック形状が有利です。
かといって、開きすぎると良くなくて最悪の場合前後のフック同士で絡むので何事もやりすぎは良くない。
純正スプリットリングとST-26、カルティバ0番リングとST-26両方試しましたが、どちらも絡まず絶妙な取り付けバランスとなります。
重量について

純正スプリットリング

カルティバ0番スプリットリング

純正フック

ST-26の14番

純正リングと純正フックの総重量

カルティバ0番とST-26の組み合わせ
この重量はあくまでも一例で、同じフックでも誤差が結構あるので目安と考えてください。
基本的にフック重量が非常に近いため、リングはそのままで単純なフック交換のみで対応できます。
スプリットリングはメーカーによって重量の差が大きく、私が所持しているものがこれしかないため、今後より良い重量のリングを発見する可能性があります。

というわけで、今後メバペンメバルのフックはST-26の14番を使用します。

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