こんにちは。

仕事終わり、干潮間近のタイミングでいつもの河川に行ってきました。
いつもランカーを釣っているポイントよりも下流に位置し、でかい魚は釣ったことがないが60前後のシーバスストック量が多い場所です。

到着すると上流から下流に向かってかなり強い風が吹いています。
水深的な問題で橋脚の上流側から流し込みは不可能なため、下流側から橋の影に打ち込んでドリフトさせる方法がこの場所の私のベストアプローチ。
しかし、強風により今夜はドリフト時のラインコントロールが難しく、なんとかそれらしい形を作るも反応は一切ありません。
使用したルアーはK2F122、パンチラインマッスル。
流れはいつも通りかなり強く、釣れそうではありますが橋脚は諦めることにしました。

風が強いこともあり、ルアーをトレイシーに変更。
遠投して広く探りますが、水深はそれほどないためロッドを立ててファストリトリーブで攻めます。
3投目、自分から10メートルほどの距離で何かがルアーをひったくります。
それなりの力強さを感じますが、エラ洗いはしないしおそらくシーバス以外の何か。

IMG_1921

正体はチヌでした。
サイズも大したことなく35くらい。
私の経験上、チヌは夜間でも激しく早く動くものにリアクションバイトしてしまう傾向が強いように思います。
素早く写真だけ撮ってリリース。

そこから続けて広く探っていくと・・・

IMG_1925

今度はマゴチがヒット。
トレイシーを引っ張ってくると流心付近ではボトムノックせず、私から15から20メートルくらいの距離でボトムに触り始めます。
この辺りにカケ上がりがあると思われ、まさにそこをボトムに触りながら通過中にヒットしました。
サイズは45センチほどで、美味しそうなのでこいつはキープ。

シーバスは基本リリースすることにしているので(可愛いから)、久しぶりの水揚げとなりました。
鉄板系のバイブレーションは水深のある場所だけでなく、こう言ったシャローエリアでも十分にその力を発揮することができます。
そして、理由は不明ですが通常のバイブレーションより釣れます。
中にラトルは入っていないサイレント仕様でありながら、動きだけで暗闇から魚を引っ張り出すことができる稀有な存在。

このトレイシーはバイブレーションによくある引き重りやライン絡みを軽減し、浮き上がらずにボトムをトレース(レンジキープ)するために作られたルアーです。
本来は波止場などある程度水深のある場所で使うのがベストですが、ロッド角度やリトリーブスピードをこちらで調節してやればそれ以外の場所でも効果的です。
確か15グラムくらいのトレイシーもあるはずなので、エリアに合わせて選択することでもっと可能性は広がるはず。
鉄板バイブ縛りで釣りをするのも面白いかもしれませんね。



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ロッド:セブンセンス MIDWATER TR
リール:セルテート2510PE-H
ライン:シーバスPEパワーゲーム0.8号
リーダー:プレミアムマックス3.5号
ルアー:K2F122、パンチライン80マッスル、トレイシー25







最後までお付合いありがとうございます。
お買い物はネットで休日は釣りへ。

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