こんにちは。

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ルアーデータ

ルアー:フィードシャロー128F (TACKLE HOUSE
タイプ:フローティング
全長:128ミリ
重量:18.5グラム
フックサイズ:5番
値段:2258円(アマゾン
飛距離:ハンドル64.4回転(5投平均、巻取り長さ72センチ)
潜行レンジ:〜40センチ



インプレ

私がまだ中学生だった頃、潜行レンジ30センチ前後のシャローミノーが盛期を迎え、色々なメーカーが発売していた。
このルアーもその頃に出たもので、今もなお商品として残っているということが、このルアーの実力を示すものだと言える。
特徴はローリングに伴う、ルアー側面のフラッシングとデッドスローでも泳いでくれる反応の良さ。
落ち鮎等の弱って流されてくるベイトを意識しているシーバスには強烈に効く。
そういう場合、ただ巻いているよりもベイトを意識してドリフトで流すようにするとさらに良い。
当然、単純に水深の浅い干潟等をスローリトリーブで攻める場合も最適で、ボディサイズと派手すぎず弱すぎずのアクションが遠くから魚を呼び込んでくれる。
飛距離は、設計時期を考えるとよく飛ぶルアーと言えるが、ロッドやキャスティング方法を選ばないと思ったより飛距離が出ず、飛ばないルアーの仲間入りをしてしまう可能性がある。
小さなルアーは別として、大きなルアーは硬いロッド(例えば35グラムや40グラム対応のロッド)で振り抜けば重心移動が綺麗に決まってよく飛ぶ場合が多い。
一方で硬すぎると小さなルアーが飛ばしにくいジレンマがある。
ヒラスズキ狙いでは結構使っている方が多いようで、あれくらいのロッドならよく飛ぶ。
「タックルハウスだし大丈夫釣れるよ」
それだけ私が信頼を置いているのがタックルハウス。
間違いなし。



TACKLE HOUSE フィードシャロー128F



 
テスト条件
ロッド:セブンセンス MIDWATER TR ENTO
リール:セルテート2510R-PE
ライン:シーバスPE パワーゲーム0.8号
リーダー:プレミアムマックス3.5号 1.5メートル
追い風状態ではテストを行わない。
ハンドル回転数は、ルアーの重みを感じた時点からのカウント。
また、全力キャストではなく、実戦的に余力を残した状態でのキャストによるテスト。






最後までお付合いありがとうございます。
お買い物はネットで休日は釣りへ。

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