こんにちは。

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ルアーデータ

ルアー:ラムタラバデル105(APIA) 
タイプ:スローフローティング
全長:105ミリ
重量:15グラム
フックサイズ:4番
値段:1652円(楽天市場
飛距離:ハンドル61.4回転(5投平均、巻取り長さ72センチ)
潜行レンジ:〜60センチ



インプレ

ラムタラ130のサイズダウンバージョンという印象だが、単純なサイズダウンではないため別のルアーと考えたほうが良い。 
正確には、ラムタラバデル130のサイズダウンである。
巻かなくても程よく水を捉えて美味しそうな動きをするラムタラだが、流れが強いエリアでは暴れすぎてしまう。
強い流れを攻略するために生まれたのがバデルというモデル。
ラムタラ130と同様にドリフトなどの流れを利用した釣りに最適。
アクションや性質はラムタラ130とほとんど同じと考えて良いが、レンジとサイズが異なる。
通常のラムタラで根がかりしない場所でも、バデルに変更すると根がかりする可能性があるため注意が必要。
つまり、流れが強く水深50センチくらいの場所を攻めるのには向かない。
ダウンに入った瞬間強く流れを受けて一気に潜行する。
使い方次第とも言えるが。
また、小場所で使うのに13センチだと大きすぎるなという場合に10センチクラスのこちらが選択肢に入る。
サイズ的には少し小ぶりなルアーであるが、飛距離はかなり出るため、河口やサーフなど広く探りたい場合でも使え、橋脚への流し込みにもちょうど良いサイズである。
フックも4番搭載で大物が掛かっても安心感がある。
ピンポイントでの流し込みやドリフトの釣りには非常に使いやすく、そういった釣り方が武器になるエリアならとてもおすすめのルアー。



APIA ラムタラバデル105




テスト条件
ロッド:セブンセンス MIDWATER TR ENTO
リール:セルテート2510R-PE
ライン:シーバスPE パワーゲーム0.8号
リーダー:プレミアムマックス3.5号 1.5メートル
追い風状態ではテストを行わない。
ハンドル回転数は、ルアーの重みを感じた時点からのカウント。
また、全力キャストではなく、実戦的に余力を残した状態でのキャストによるテスト。






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