こんにちは。

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ルアーデータ

ルアー:ラムタラ130(APIA
タイプ:フローティング
全長:130ミリ
重量:18グラム
フックサイズ:4番
値段:1725円(アマゾン) 
飛距離:ハンドル51.8回転(5投平均、巻取り長さ72センチ)
潜行レンジ:〜30センチ



インプレ

ドリフト専用ミノーと謳っているだけあって、弱い流れやかなりのスローリトリーブでも弱々しくウォブンロールする。
強すぎる流れやファストリトリーブでは暴れすぎるが、安定性は高く水面をなかなか割らない。
近いものでいうと、バス用のクランクベイトを海で使う感じ。
また、同サイズのミノーと比べて引き抵抗が強めに設定されており、リトリーブスピードというよりはリトリーブ・ロッドに伝わる抵抗感を指標にして動かしていく(流す)使い方が正しい。 
強い流れの中でも容易に水面から飛び出さないことを利用して、濁りの中目立たせることも可能。
同サイズでいうと、現在市場は飛距離優先なので、それらと比較するとあまり飛ばないルアーに含まれる。
飛ぶから釣れるというわけではないことを理解していないと手を出し難いルアーかもしれない。
流れを探ってシーバスを釣る。
これが普段からできている人にとっては、容易に使いこなせるが、その辺りがまだよく分からない初心者にとっては、アピアが出してるあまり飛ばないミノーという認識で終わってしまう可能性が高い。
積極的に流れを感じ、それを利用していくミノーがラムタラ。  
大きな魚になるほど、自ら動かず流されてくるベイトを待ち伏せるスタイルへと移るので、 わずかに動きながら流されるこのミノーは、ランカーシーバスキラーと呼べるものとなっている。



APIA ラムタラ130










テスト条件
ロッド:セブンセンス MIDWATER TR ENTO
リール:セルテート2510R-PE
ライン:シーバスPE パワーゲーム0.8号
リーダー:プレミアムマックス3.5号 1.5メートル
追い風状態ではテストを行わない。
ハンドル回転数は、ルアーの重みを感じた時点からのカウント。
また、全力キャストではなく、実戦的に余力を残した状態でのキャストによるテスト。






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