こんにちは。

休みの日は、極力シーバスを狙いに行くようにしています。
初めてのポイントへ通うことも多く、その際に私が気をつけていることを紹介します。
もちろん、リバーシーバスを釣りに行くのですが、ナマズハンターと化しています(笑)。

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結構引くので面白いですけどね・・・。



①安全第一
大雨後の増水や足場の悪いところで釣りをする際は、十分注意しましょう。
当然、ライフジャケット等の装備はしっかりしておかないと、釣りどころではなくなってしまいます。
釣りを楽しむために、釣りで他の人に迷惑をかけないためにも、日々の心がけが大切です。

②周囲を確認する
目視でわかるところは、確認しておきましょう。
「左から右に流れている」
「あそこで流れがよれている」
「橋脚が狙い目」
「あそこに何かが沈んでいる」
「小魚が跳ねている」 
「この辺りでランディングできる」 

③パイロットルアー選択
目で見える情報がすべてではありません。
実際には、ルアーを投げてみないと流れの変化や水深、障害物の有無はわからないことも多いです。
根がかりの危険性と、レンジを上から刻んでいくというセオリーを考慮して、サーフェイス、サブサーフェイスルアーを選択します。
例えばTKLM90など。

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④新たに得られた情報から攻め方を考える
パイロットルアーを投げると、目視ではわからなかった情報が得られます。 
「思ったより流れが速い」
「浅い」
「あっちの方は流れが弱い」
「何かに引っかかった」
あまりにも流れが速すぎるところには、シーバスが付きません。
浅すぎる場合には、投げるところを変えるか、もっとレンジが上のルアーに変更。
美味しいポイントが打てないなら、立ち位置を変えたり、流れを利用してルアーをなんとか届けるようにします。

⑤通いつめるか否か
ここまでの段階で、魚が釣れた場合通いつめるべきですが、釣れなくても可能性を感じたら再度日を改めて様子を見てみましょう。
「こんなルアーがあれば、あそこを攻略できたのに」
「リーダーはもっと長く取らないと」
色々考えるところがあると思いますから、そこを試行錯誤してうまく行った時が、めちゃめちゃ嬉しい瞬間です。 

ホームへある程度通いつつ、新しいポイントでの釣りも定期的に行っていると、色々な発見があって自身の成長へとつながります。
いつも同じ場所ではなく、スパイスを加える感じで新場所の開拓へ向かってみてはいかがでしょうか。






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