こんにちは。

高校生の頃からずっと通っていたホームの河川(河川A)から、少し離れたところに拠点(河川B)を移して3か月ほどが経とうとしています。
河川Aと比較して河川Bは魚の量が多く、水量もある程度あるので淡水域でもシーバスを狙うことができます。
本当は近場が良いのですが、人が多くなってしまったので・・・。

今回は、淡水シーバスのしとめ方のタイトル通り、私の経験から攻め方をまとめていきます。
1年、2年と経験を積んでいくうちに変わると思いますが、過去を振り返った時に「こんな風に考えていたのか」と未熟な部分であったり、忘れていた部分が見つかります。
これがブログの良いところです。

それではスタート!

①季節・時期
冬場に中上流域で釣れたという話は聞いたことがありません。
水温がある程度上昇した、春から秋までがシーズンと考えてよいでしょう。
餌を食べるために上っていく訳ですから、餌が少なくなるタイミングで海に帰っていくと考えるのが自然です。

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②遡上距離
遡上の障害がなければ、100キロくらい上流まで確認できています。
常に一定の水量がある河川限定となります。

③遡上のタイミング
川を上る魚としてサケ、マス、アユ、ウナギなどいますが、共通して雨による増水時に多くの遡上が確認できます。
シーバスも同じタイミングで遡上すると考えて間違いないでしょう。

④なぜ遡上するのか
餌を食べる為、夏場の高水温を避ける為です。
つまり、食い気はあります。

⑤釣行タイミング
雨によって増水したときが良く、新月だと最高のタイミングです。
あくまでもナイトゲームの場合ですが、デイゲームでも増水を狙いましょう。
淡水エリアで潮位の影響を受けるところだと、流れの強さと潮位を考える必要があります。

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⑥下見
できれば事前に下見しておくと、魚をかけた後のやり取りやルアーを通すコースがイメージできます。

⑦ルアーセレクト
トップからボトムまで攻められるもの、なおかつ流れにも強いものを各種用意しましょう。
流れを利用したドリフトの釣りが中心となります。

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水面を滑らせるように。
トップウォーターですが、時折水面直下に入り込む動きを取り入れています。
バイト率、フッキング率が高く、目で見て楽しむことができます。
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トップに出ない時に水面直下を自然に。
潜行深度は40センチまでと、ほぼ水面直下をゆっくりフラフラ攻めることができます。
ロッドアクションや、流れの変化により独特のスランドアクションを起こし、橋脚への流し込みでは1番の実績です。
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ボトムより少し上を舐めるように。
水深のあるポイントでボトム付近を攻める時、早巻きで誘いたい時に活躍します。
その名の通りローリングするのですが、最後にこれを投げて釣れなければ、そこに魚はいないと判断して良いです。
まあ、これはみんな持ってますよね(笑)。
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⑧ドリフト
ドリフトの定義がよくわかりませんが、ルアーを流れに乗せて泳がせる方法だと思っています。
通したいコースや流れに合わせてリトリーブは調節してください。
シーバスを始めたばかりの頃は、これが何を意味するのか分かりませんでした。
わかりやすく言うと、ルアーが流されていくので、自分が攻めたいところを微かにルアーが動く程度のスピードで引いてきます。
流れによっては、リトリーブしないことも選択肢の一つです。

⑨ヒットから取り込みまで
基本的に河口や海でのシーバス釣りと同じです。
私の失敗例になりますが、岸際に生えている草の塊に突っ込まれて逃してしまいました。
川で水深もあるから安心と思っていると失敗します。
事前に危なそうなところは把握しておきましょう。

ずいぶんあっさり終わってしまったので、もっと考えて書くべきだったかもしれません(笑)。
増水が一番良いタイミングになりますから、まずはそのあたりで通ってみてください。
もちろん、装備は万全で!





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