こんにちは。



面河に鮎を獲りに行ってきました。

私の家から1時間ちょっとの距離にあるのですが、水が冷たく綺麗なことからこの時期は家族連れで賑わいます。

早速、漁協で鑑札を購入し、川を回って食み跡を探します。

美川あたりから捜索を開始しましたが、鮎の姿が一切見られず。

本流では、鮎を見つけることはできませんでした。

正直どこにでもいるレベルで鮎が確認できると思っていたので、嫌な予感がします。

一番厄介だったのが、アブの存在です。

めちゃくちゃな数のアブが襲ってくるのです。

おそらく、誰でもエントリーできるような場所だと人が集まるため、それを狙って寄ってくるのでしょう。

上流方向へ進みながら、良さそうなポイントを探していきます。

川に降りられそうな場所を見つけたら、食み跡があるかどうか石を確認する作業です。

暑さとアブと戦いながら探していると、食み跡と鮎の姿を確認。

どちらかというと、アマゴが釣れるような木に覆われたところ。

すぐに装備を整え、川へ降りていきます。

多分、ほとんど人が立ち入っていないような場所です。

気配を殺しつつ川の様子をうかがっていると、大きな鮎が50匹ほど塊になって泳いでいます。

ただ、石が結構あるため、投網に入っても隙間から逃げられそうです。

とりあえず、鮎の群れに向かって投げ込みます。

案の定、だいぶ逃げられましたが、大きな鮎を捕獲に成功しました。

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20代後半の鮎です。

面河は水温が低いため、サイズが小さいが味が良いと聞いていたので、このサイズには驚きました。

その後、6尾ほど確保して帰路につきます。



アブ被害4箇所。

炭火で焼いて食べました。

うまい!