こんにちは。Johnです。

お盆休みが終わり、人が少なくなるタイミングで投網での鮎漁を楽しんで来ました。
今回は珍しく、私以外にも3人の愉快な仲間たちと一緒です。
まずは、投網で鮎を捕獲し、それをその場で焼いて食べたり、ウナギもついでに狙ってしまおうという計画です。



投網

アウトドアなれしていない人達がいるため、草むらをかき分けて川へ降りるルートを避け、出来るだけ車から降りたらすぐに川に行けるような場所を探します。
泳ぐ事ではなく、鮎を投網で捕獲するので、水深が浅くてあまり石がないような場所。

なんとか降りられそうな場所を見つけて何度か投網をキャストするものの、鮎の姿があまり確認出来ず、掛かるのはオイカワばかりでした。

この場所は無理か?

引き返そうとしていると、足首ほどのシャローが広がるエリアで鮎の群れがウロウロしている姿を確認しました。
流石にこちらの姿もバレているのですが、遠くまで飛んで逃げるという事もなく、相変わらずビビリながらもウロウロしています。

もしかしたら獲れるかもしれない、という事で普段の距離をとって可能な限り遠投をするスタイルとは違って、低い弾道で投網の着水時間を短くした投げ方で挑戦します。
釣りで言うところのライナーキャストと言うやつです。
そうしないと、投網が着水するまでの僅かな時間で射程圏外へと逃げてしまいます。

すると・・・結構獲れる。

ウロウロする鮎が一番濃いところを狙って投げ込むと、素早く逃げる個体や網の隙間からうまく脱出する個体もいますが、多くて5尾くらいは一度に掛かりました。
20尾を超える鮎をサクッと捕まえて、炭火の準備に移ります。



炭火の準備

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アマゾンで購入した一人用のコンパクトコンロを使用します。
河原の石でかまどを作っても良いと思いますが、炭を残したくないのでコンロを利用しました。

YOLER折りたたみコンロ


一人から二人用と言うだけあってかなりコンパクトに収納・組み立てが出来ますが、串に刺した鮎は一度に4尾焼く事が出来ます。
小規模なバーベキューには十分な大きさで、小さすぎず大きすぎず本当にちょうど良い感じです。
値段もかなりお手頃でアマゾンに感謝です。

また、使用する炭はなんでも良いかと思います。
私はサイズの揃っていて小さめのウェーバーの豆炭を選びました。


適当に火を起こしてその間に鮎の下処理を済ませ、串にさして焼き始めます。
上記の豆炭だと最大で横に4個、縦に3個並べられます。
今回は縦横共に3個。
魚の焼き方は「遠火の強火」と言うセオリー通りに、じっくりと焼き上げていきます。

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こちらが焼き上がった鮎です。
コンロの炭置き台を一番低くしているためか、焦げずにいい感じに焼き上げる事が出来ました。
私はその間投網で鮎を追加していたので、他のメンバーが火の様子を見てくれていました。

そして、焼き上がった鮎を食べてみるとこれが非常に美味。
鮎の香りも良く、美味すぎる。
予定ではお試しで一度焼いて終わるつもりだったのですが、あまりの美味しさにさらに4尾追加で調理しました。

途中、川へ遊びに来ていた親子連れにも鮎の炭火焼をプレゼントし、小学生低学年と思われる子供があっという間に骨だけにしていた事からもその美味しさが伝わって来ます。



片付けて終わり

焚き火の痕跡を河原に残したくないと言う事で選択したコンパクトコンロは、思った通りの活躍を見せてくれた上に、片付けも簡単でアウトドア特有の面倒臭さがありませんでした。

水を汲んだバケツに焼け残った炭を入れて消化し、コンロはそのまま水で冷やして片付け終了。

ゴミと言えるのは、紙コップやペットボトル程度です。
これなら一人で楽しむ時もお手軽に出来ます。

誰かが捨てていたペットボトルもついでに回収し、来た時よりも美しい状態にして終了しました。

鮎が美味しかったのでまたどこかのタイミングで食べたいと思います。



折りたたみコンロ バーベキュー 焚火台 アウトドア コンパクト 1台多役 1-2人用 2段調節 収納袋付き ステンレス鋼




それではまた。





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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。