こんにちは。Johnです。

釣りの動画撮影用にGoProを導入してからしばらく経ちました。
これまでの動画撮影といえば、三脚でビデオカメラを固定、もしくはカメラマンが同行して撮影という感じでしたが、GoProの登場で私のようなソロアングラーでも迫力のある映像を撮る事が出来るようになりました。

おまけに10メートル防水が付いているので、そのまま水に突っ込んで水中撮影も可能です。
素晴らしい。

水中撮影時の注意点としては、水からあげた時にマイクの穴に水が入り込んで音声をうまく拾えなくなっているので、マイクに息を吹きかけて水を飛ばしてやる必要があります。
雨の時も同様です。

釣れる釣れないは別として、釣行の際は必ず持っていくようにしているGoPro。
今回はGoPro撮影には欠かせない私が愛用しているマウントを紹介します。

ちなみに、GoProにはシルバーやホワイトなど何種類かありますが、ブラック以外はバッテリー交換が出来ないゴミカメラなので注意してください。
撮影時間はフル充電で大体1時間程度。
2時間、3時間釣りをした場合にバッテリー切れを起こし、予備バッテリーに交換する必要が出て来ます。
安いからと言って購入すると失敗します。



ネックレスタイプ


私がずっと使っているのが【ActyGo】ネックレス式マウントです。
取り外しも簡単で、体のセンターから撮影出来るので映像がズレにくく、キャストして頭だけ動かしなが周囲の状況を確認してもカメラは大体正面を向いていてくれます。

あの一生に一度あるかないかの、大きなレインボートラウトの映像も何となくGoProで撮影していただけで綺麗に撮る事が出来ました。

このマウントは値段もお手頃で構造もシンプルなため、ぶつけたりしない限りはまず壊れると言う事もありません。
とりあえず映像を撮ってみたいと言う方には、最初のマウントとして一番オススメ出来ます。

レビュー

しかし、万能に思えるこのネックレス式にも弱点はあります。
それは、衣類によってはグラグラと前後に揺れてしまう事です。
例えば、私がTシャツのみで釣りをしていて足元を見ながら歩いたりすると、かなりグラグラ動いてしまいます。
だから、基本的には襟のある服に取り付けて、カメラがあまり動かないように工夫する必要があります。

特に暖かい時期は薄着になり、私のように痩せ型の人間がネックレス式を使用すると起こり得る問題点です。
冬はそんな事を気にする必要はないのですが。



今回、以前から気になっていたその問題を解決するために、あるマウントを入手しました。



クリップタイプ



今回手に入れたのが【ActyGo】クリップ式マウントです。

このベルトにグリップで固定するタイプであれば歩く度にGoProが胸にバシバシ当たる事もなくなり、より安定感のある映像を撮れるはずです。
ただし、ゲームベスト等のウェアを装着している時限定にはなってしまいます。
もしくは、帽子に固定かな?

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取り付けてみるとこれがなかなか良い感じです。
強い力で固定されるので、走り回ったとしても落ちる事は想像出来ません。

さらに、驚いたのがこちら。

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何とGoPro用の保護フィルムと何度でも使える10%オフのクーポン、お礼のお手紙まで付いていました。
いくら製造が中国で安く仕上がるとは言っても、アマゾンに利益を取られている訳ですから完全な薄利多売戦略の中で、ここまでして頂けるとは恐れ入りました。

そして、このActyGoというメーカーが取り扱っているマウントの種類はおそらく全てをカバーしています。
同じような商品が多数出品されているアマゾンで何とか生き残りを賭けて、出来る事は全て行うという強い意志を感じます。

こういうのが良いんです。
「安いけど大丈夫なのか?」
という不安を拭い去れる要素が今のアマゾンには必要です。

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相当強いバネが仕込まれているので、結構な力を入れないと開いてくれません。
それが逆に「これなら落ちないな」という安心感を与えてくれます。

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取り付け方向は自由に変更出来るので、試してみたは良いが融通が効かず使えないという事はありません。

弱点という弱点はないように思いますが、敢えて言うなら挟んだ跡が気になるような所には取り付けしない方が良いでしょう。

レビュー



両方欲しい

これからマウントを試してみたいという方にはネックレス式、クリップ式どちらもオススメです。
取り外しが容易なネックレス式、ガッチリと固定してくれるクリップ式、どのような取り付けがしたいのか、どのような映像を撮りたいのかで選んでもられば間違いありません。
ただ、どちらも数百円なので両方持っておくのも選択肢の一つです。

私は状況に合わせて両方を使い分けて撮影に臨みます。





こちらの動画はネックレス式を使用して撮影しています。
動画には良いカメラと編集する技術が必要です。
私には後者が不足してるようです。



レンズカバー破損

最後に、以前一度だけGoProを落としてレンズカバーを割ってしまった事があります。
純正品でも良いのですが、これも天下のアマゾンに安い商品が用意されているので、もし割ってしまっても慌てず注文して交換してください。


また、レンズカバーの取り外し方がわからないという人のために写真を載せておきます。

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最初は固くて本当に取れるのか?と疑問に思うはずです。
私もそうでした。
少しレンズカバーを持ち上げるようなイメージで引っ張りながら捻ると外れやすいかと思います。



【ActyGo】 GoPro hero 8/7/6/5 対応 アクセサリー 首掛け式 



それではまた。






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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。