こんにちは。Johnです。

今回の大雨の影響で流石に川での釣りは出来ないという事で、久しぶりのメバルプラッギングに行って来ました。
1ヶ月以上メバルから離れていたわけですが、改めて海釣りの面白さというのを実感した釣行でした。



アジだけ

以前メバルが良く釣れていたポイントを同行者とランガンします。

まず、最初の漁港では我々とちょうど入れ替わりで釣り人が帰って行きました。
それほど遅い時間でもないので、おそらく魚の反応があまり良くなかったのでしょう。

実際、その時は満潮の潮止まりで、我々がプラグを投げまくるも一切の反応がなく、これは移動かなと考えていた矢先の事。
何と内側でライズを繰り返すアジを発見しました。

メバルは正直言って期待できないため、少しだけアジを狙う事にします。

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と言っても20センチ前後。
完全に表層を意識したアジでした。

また、アジを狙っていた際にメバルを1尾だけキャッチしています。
これも15センチほどの小型サイズ。

もしかしてこのタイミングで釣れ始めたのか?
と、プラグを投げるも反応無し。
アジらしき魚はSPM55にヒットしましたが、バラシです。

その内、アジもいなくなってしまったので移動を決断します。



どちゃ濁り

到着したポイントは、小規模な河川(水路?)が絡む本当に小さな波止です。
大雨の影響で海は濁り、とても魚が釣れるような状況には思えません。
しかし、せっかく来たのですから一通り探ってから判断する事にします。

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SPM75で広範囲を探っていると小さいですが、メバルに出会う事が出来ました。
この場所はサイズよりも数が釣れるので、まだいる事がわかって一安心と言ったところです。
そして、常に魚から一定の反応を得られるS.P.M.シリーズの力を思い出させてくれました。


続けてメバルを狙っていると、何やら海面が騒がしい。
シーバスらしきライズが確認出来ます。
そうなったら狙ってしまうのが釣り人。

シーバスかどうかはわかりませんが、あの魚が反応するプラグを探しながらキャストを繰り返します。
すると、ドバッと一度はSPM75に反応させる事が出来たものの、一撃でフックを伸ばされて終了。

あの魚は水面や水面直下を特に意識しているらしく、ロッドを立てて引き波を出す方法でも反応を示します。
色々と試しますが、他のプラグでは中々アタックしてくれません。

そんな時、SPM75でメバルを釣っていた同行者にその謎の魚がヒットしました。
間違いありません。
あれはシーバス。
激しいジャンプで確信しました。

手持ちの小さな網しか持っていないので、降りられるところまで降りて何とかランディング。
写真はありませんが、50センチを超える超幅広のヒラフッコでした。

こんなにドロドロに濁っていても魚達は元気なようです。

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こんな写真が送られて来ました。
何とあの小さな水路のような川に鮎が生息しているようです。
おそらく放流はしていないはずなので、全て天然個体だと思われます。



まだいける

釣行を終えて、午前中のうちに散髪とオイル交換を済ませます。
普段であればこの後はぐっすり寝て明日に備えるのですが、この日はまだ元気があります。
本来のターゲットだったメバルもあまり釣れませんでしたから、不完全燃焼だったのです。

ちょっと上流域の様子でも見てくるか。
という訳で、アマゴを狙って出発しました。

どうせならまだ行った事のない支流で釣れるのかどうかも検証したいところです。
車でグルグル回りながら釣りやすそうな川を探します。
この辺りの川はそんなに遠くない上に、渓流釣りをする人がほとんどいないので疲労が残る状態でも釣りをしようという気にさせてくれます。

河川の様子を見てみると、やはり本流は濁流で釣りになりません。
しかし、支流の上流部はいくらか水量は多くなっていますが、濁りはなくて何とかなりそうです。

流れが早すぎるところは避けながら、ちょっとした流れの変化、例えば大きな石の後ろや岸際の流れが弱くなっているところだけをリュウキ45Sで撃って行きます。


リュウキは渇水時には向いていないのですが、こういうある程度水量と勢いがある時はその質量がちょうど良く作用してくれます。

今日は調子が良いのかピンポイントキャストもバシバシ決まります。

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そして、ピンに入れば一発で食い付いて来てくれる素直で美しい魚達。
小さな個体や掛け損なった個体もいますが、魚影も程々に濃く釣りやすい川でした。



今回は海も川も何かしら新しい発見があって有意義な釣行となりました。
次は海か川か、あるいはまた両方いくか。
しばらくは川ばかりでしたが、海と両方行かないともったいないです。



それではまた。





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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。