こんにちは。Johnです。

今回は珍しく二人での釣行となりました。
この時期、このタイミングで最も良いであろう場所へ直行です。



スープラを選ぶ

到着すると、風はなんとかなる程度なのに波が高く、波止場が雨が降ったように水浸しになっていました。
仕事終わりの釣行なので、エントリーしたタイミングでは既に潮位が下がり始めています。
こればかりはどうにもならず、それでもなんとかなりそうな場所を選びました。

同行者は波の穏やかな内側、私は波飛沫を全身で感じる外側を狙います。
海が荒れ気味な事から、最初に結んだのはスープラというスイッシャープラグ。
サイズが大きく、ペラが付いている事から目立って有利だろうという考えです。



INX.labelスープラ65PDこのプラグは使い方が大きく分けて3つあります。
  1. 水面に引き波をたててリトリーブ
  2. 水面直下に潜らせてリトリーブ
  3. いわゆるトッププラグとして
その時の状況に合わせて使い分けると釣りの幅が広がります。

ただ、それなりに値段が高いのとサイズが大きい事で、イメージの問題だと思いますが、 購入に至らない人が多い印象です。
正直言って、これを使わないと釣れないという事はなく、「これを使って釣りたい」というタイプのプラグになります。
だから、好きな人にとっては本当に大好きなプラグになるというわけです。 

そして、スープラを結んでの一投目。
グルーヴィを使って向かい風の中をライナーで飛ばして着水させます。
こんな時に大きくて重いプラグは頼りになります。

続いて巻くか、放置して流すかという選択肢は、この状況であれば私はまず流す釣りからスタートする事が多いです。
もっと海が荒れていたらリトリーブで水面下に潜らせて使います。

チョンチョンとアクションを入れてそのまま流していると・・・

グググッ!

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バシャッと出る瞬間はこの状況では全く見えませんが、ロッドを通してアタリが伝わってから合わせれば全く問題ありません。
プラグを目立たせる作戦はどうやら成功のようです。

幸先よくヒットしたので、同行者に伝えて一緒に外側を狙います。

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2尾目の魚はサイズアップ。

同行者もリッジ35Fを使ってメバルを釣り上げる事に成功しました。
やはりこの日は放置ゲームが最も効果的なようです。



小さい方が良いか?

何度かミスバイトの後、魚はそれなりにいる上にやる気もあるのですが、スープラに反応する魚はいなくなってしまいました。
こうなるとまた別のルアーで反応を示すものを探す必要があります。
リッジを使って隣で釣っているので、それ以外から選びます。

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ジェイドサスペンド。
これも使い方は同じく、放置して流すだけ。
ただ、風が強いため元々の飛距離が大した事の無いジェイドは不向きでした。
これならリッジ35Fをサスペンドチューンしたものの方が飛距離が出て使いやすいです。

また、これだけ荒れていて濁りも出ている状況にも関わらず、小さいプラグの方が反応が良いと感じました。
と言う訳で、私の大好きなプラティを試します。

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やっぱり釣れますよね。

この場所で穏やかな時に釣りをしてもスープラやメバペンマグナムでは一切反応しない事が多いのですが、この日は色々と条件が揃ったせいか有効な一手となりました。
しかし、それでも反応する固体を釣りきった後は小さいプラグが有効でした。

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同行者が持って帰ると言うので少しだけキープ。
この場所では十分に楽しめたし、確認できたので他のポイントの状況を確認するために移動する事にしました。

釣れたからと言って満足せず、全体的な状況を把握する事で魚を見失う事が少なくなります。
もうクーラーボックスを満タンにして持って帰るほど若くは無いですし・・・。






それではまた。





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最後までお付合いありがとうございました。
また見て頂けるようなわかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。