こんにちは。Johnです。

前回の釣行ではカブラで無限にメバル(小)を釣る事ができました。

しかし、プラグで釣るのが難しかっただけで本当はプラグで釣りたい。
どうせ釣るのであればプラグで釣った方がサイズに関係なく面白いと感じています。



SPM75で良型

到着したのは満潮からの下げ始めのタイミングです。
瀬戸内海の特徴として、潮位が下がれば下がるほど魚が射程圏内からいなくなってしまいます。
もちろん、足元に群れる小さなメバルとは遊ぶ事ができるのですが、私がやりたいのはあくまでもプラッギングです。
カブラの小メバルゲームとは異なり、プラグへの反応が良い少し大きめのメバルは潮位が低くなると非常に難しくなります。

つまり、残された時間はあと僅か。
特に大潮だとあっという間に釣れなくなってしまうのです。

プラグで楽しめそうな場所にエントリーし、とりあえず広範囲を探るためにSPM75を結びます。
思ったよりも流れがありませんが、このタイミングであれば何かしらの反応があるはず。
あまり遠くで釣れた覚えがないので、ギリギリ常夜灯の明かりが届かなくなる範囲を中心に攻める事にします。

P1232380

幸先よく1投目からヒット。
メバルが20センチ程度あれば大きなプラグにも抵抗なくアタックして来てくれます。

しかし、その後SPMへの反応はなく、相変わらず状況は良くない様子。
トップやミノーを色々とローテーションしながら魚の反応を探ります。

もう少し大きなメバルがたくさんいたらもっと楽に釣れています。

魚の反応から小さいシルエットでトップレンジを引いてくるのが良いらしく、私の所持しているプラグではメバペンメバルFが一番適しているようでした。
また、より小さなプラグがあれば(例えばメバペンジュニア)この小さいメバル達と遊べそうです。

そして、流れが良い感じになって来たタイミングで再びSPM75で流れの中を探る事にしました。

P1232382
P1232383

この日の最大となる24センチ。
たくさんはいないのですが、時々このくらいのサイズが浮いて来ます。



シュガーミノーで

小さなメバルが大きなプラグで釣れる事も決して珍しいわけではないのですが、やはり適切なプラグのサイズというのはあるらしく、群れている小さなメバルを釣るのは難しく感じます。
もちろん、カブラを登場させれば一撃でヒットするので、無限釣りを楽しみたい場合はアリです。

しかし、今回はなんとかプラグで釣りたいという事で、小さなメバルが口を使いやすいシュガーミノーやSPM等の小さめのプラグを何度も使用しました。
厳密にはもっと小さくスリムシルエットの方が良いと思われます。

P1232384
P1232385

せめてもう2センチ、3センチくらい大きいメバルがいれば楽しめそうです。

また、後は状況次第で小さなメバルがもっとたくさん釣れる事もあります。

まずはレンジを合わせて、その後プラグのシルエットやアクションを合わせるというのが私の中でのプラッギングの基本です。
しかし、フィールドのメバルが小さすぎて(10センチを少し超える程度)反応が悪いという場合には、とにかく小さなプラグを選択する事で状況を打破するという方法もあります。

大きなプラグは釣れないというイメージはこんなところから来ているのかもしれませんが、それはあくまでも特殊な状況であって、多くの場合小さくてもシュガーミノー50Sやメバペンメバルのサイズで十分対処できます(市場にはもっと小さなプラグもあるので、こんな時のために1つ2つはお守りがわりに持っていても良いかも)。
そして、それでもどうにもならない状況で初めてカブラを使用します。

ちなみに、カブラやワーム、プラグで小さなメバルを釣る事を「あんなに小さいの釣っても仕方ない」と思われる方もいるでしょう。
覚えておいてください。
魚は1匹釣ったら経験値が1得られます。



次は大きくエリアを変えてプラグで遊んでみようと思います。
多分この流れだとこのまま春になりますね。



バスデイ シュガーミノー F 50mm スプリングスグリーン



ロッド:月下美人AIR AGS 78ML-S
リール:カルディア2500S-XH
ライン:リアルデシテックス0.4号
リーダー:プレミアムマックス1.2号
ルアー:シュガーミノーシリーズ、SPMシリーズ、メバペンシリーズ、プラティ、ミニマルシリーズ



それではまた。





にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
⤴️Gクラ使いのブログランキングはここから確認✨
ポチッとしていただけると励みになります。

最後までお付合いありがとうございました。
また見て頂けるようなわかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。