こんにちは。Johnです。

今年はまだ水温が高いせいかメバルの調子が思ったよりも悪い。
12月までメバルの巣へ行くのはやめようかと考えていましたが、我慢できずに行く事になりました。
その辺で釣りをするのと違ってコストが結構かかるのです。
行ってもあまり釣れないのであれば勿体無いよね、と言う事で我慢していたのに・・・。



目的

今回の目的は飼育に適したサイズのメバルをゲットする事。
出来ればメバル3種類を揃えたい。
プラグだけだと難しくなりますが、カブラを使えば簡単に達成できると踏んでいます。



まずはプラグから

せっかくここまで来たのだからまずはプラッギングで様子を見る事にします。
SPM75を広範囲にキャストして状況を確認します。
タイミング的には満潮なのですが、ここから潮位が下がるに従ってどんどん釣れなくなるため、時間はあまりありません。

PB252195

幸先良く良型メバルが姿を見せてくれました。
目に見える流れの変化やロッドを通して伝わる抵抗感から釣れそうなポイントを絞り込んで探っていきます。
しかし、やはりまだまだ本調子では無い様子で、昨年の同じ時期であれば足元にウジャウジャいたメバルの姿が全く確認できません。

その後、同じサイズと思われるメバルを2回バラしてしまいました。
メバルの数が少ない上に浮いていないとなればプラグで釣るのは難しくなります。
こんな時に前回良い結果を出してくれたミニマルが有効なのですが、思ったほど流れがでず、反応を得ることはできませんでした。



ボトムワインド

と言うわけで、今度はボトムワインドに変更する事にします。
何でも釣れるボトムワインドですが、この場所で釣れる可能性があるのはメバル、カサゴ、マダイの3魚種。
この日は珍しく魚を活かして持って帰る用意があるので、美味しそうな魚が釣れれば食卓に並べる事も可能です。
10月から今シーズンのメバリングをスタートさせ、まだ一度も食していないのでそろそろ食べたいなと言う気持ちが芽生えていました。

尺ヘッド5グラムにシュラッグミノー をセットしてボトムワインドをスタート。
すると、一投目からコンッと良いアタリ。
結構な重量感のためゴリ巻きで浮かせに掛かりますが、残念ながら根ズレでラインブレイクしてしまいました。
ボトムを攻めるこの釣り方では起こりそうで、これまで一度も起こらなかったラインブレイク。

気を取り直してリーダーを交換後、再びワインドを開始するとすぐにヒット!

PB252191

キャッチしたのは20センチほどのカサゴ。
煮付けにちょうど良いサイズではありますが、これ1匹で終わってしまう事を考えてバケツに活かしておきます。


最近新しくメッシュフタ付き水汲みバケツを購入したのはまさにこんな時のためです。
魚をバケツに入れてそのまま海に入れておけば後でリリースするのか、キープするのか判断できます。
何で今まで使ってこなかったのか・・・。

そして、そこからもう1匹追加したところで再び根ズレでラインブレイク。
!?
ありえませんぞ。
今までこんな事なかったのに。
そういえばリーダーをナイロンに変更していた事を思い出します。
偶然かもしれませんが、おそらくこいつが原因でしょう。
いつも通りプレミアムマックスならキャッチ出来ていたかと思うと残念ですが、これでもう同じ失敗をする事はありません。
使っていたのはナノダックスのショックリーダーです。
メインラインとしてナノダックスを使っていた時はすごく使いやすく感じた一方で、リーダーとしての耐摩耗性はプレミアムマックスの方が上のようです。
クビ決定。



カブラで遊ぶ

潮位が下がり続け、いよいよ反応がなくなってきたタイミングで小さなメバルが釣れるポイントへ移動します。
予想通り、無数のメバルが確認できますが、プラグは当然としてワームにも一切反応を示しません。
そして、こんな時に活躍してくれるのがこのブログで何度も登場しているカブラです。

PB252196

入れ食いとまでは行きませんが、飽きない程度に釣れてくれます。
土佐カブラめばるingカブラの両方を入れ替えながら使ってみたところ、特にこの時はサイズによる反応の違いは認められず、めばるingカブラの貫通力ばかりが目立つ結果となりました。
土佐カブラが5号に対して12号を使用していましたから、相当完成されたフック形状・バランスである事がうかがえます。

また、釣れたメバルの中から飼育にちょうど良さそうな個体も選んで活かしています。
水質や環境変化に耐えられそうに無い場合は食べられるし、いくらでも供給できるので熱帯魚より楽なのでは無いかと考えています。
果たしてどうなる事やら。

PB252190



今回の釣行から

今回の釣行ではフタ付き水汲みバケツが非常に便利である事、ナノダックスのリーダーが思ったよりスレに弱い事、そしてめばるingカブラの貫通力を再認識できる良い経験となりました。
後は、メバルの飼育が上手くいくように試行錯誤していきます。



ロッド:ブルーカレント76TZ
リール:カルディア2500S-XH
ライン:アーマードフロロpro0.3号
リーダー:ナノダックス1.5号
ルアー:SPMシリーズ、シュガーミノーシリーズ、メバペンシリーズ、ミニマルシリーズ

ロッド:UTR-55-one-TOR"CQC"
リール:カルディア2000S-XH
ライン:アンバーコード0.4号
リーダー:プレミアムマックス0.8号
ジグヘッド:
ワーム:カブラ



それではまた。





にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
⤴️Gクラ使いのブログランキングはここから確認✨
ポチッとしていただけると励みになります。

最後までお付合いありがとうございました。
また見て頂けるようなわかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。