こんにちは。Johnです。

7月はシーバスに行かないと決めていたものの、行きたい気持ちを抑えるのに苦労しました。
そして、いよいよ8月が到来し待ちに待ったシーバス釣行再開です。
7月終わり頃に下見には行きましたけどね。



楽園候補地を発見

以前の下見で見つけた最も熱そうなポイントを目指して車を走らせます。
この場所は私が楽園と呼んでいる場所より少し下流の川幅が大きく狭まったところで、上げ潮の状態でもここだけは上流から下流へ向かってそれなりに強い流れが発生しています。
他の場所は、特に渇水状態であれば潮の満ち引きに合わせて逆流することが多いのですが、しっかり流れが効いていること、干潮時でもウェーディングできないくらいの水深があることが決め手となりました。
とはいえ、良さそうなポイントでも釣れないことも多く、実際に釣りをしてみないとなんとも言えません。



下げはじめからスタート

到着したのは大潮の潮が下げはじめた頃、川の流れと下げ潮の流れが合わさりよく釣れるであろうタイミングです。
最初に結ぶのは、この川で最も魚を釣り上げているTKRP。
小さなボラがたくさんいるので、もしシーバスがいればすぐに反応があるはずです。

ポチャッ、ピチャッ、ピチャッ・・・。

水面を逃げ惑うイナっ子のイメージでアクションを入れてポーズ、アクションを入れてポーズを繰り返すと、バシャッ!
なんと1投目から反応あり。
残念ながら掛かりはしませんでしたが、思った通りこの場所は良さそうです。
しかも、一度だけではなく角度を変えながら広く探ると必ずどこかで反応が出るくらい魚の数が多い様子。
なぜか掛からないですけど・・・。



魚が掛からない理由

この時点で、バイトの具合からどの角度でどこに流し込むのが一番良いのかがある程度絞り込めてきました。
掛からない理由として考えられるのが次の3つ。
  1. 魚が小さい
  2. アクションとポーズのタイミングが悪い
  3. ルアーを引っ張りすぎている
フックは新品に付け替えてきたため、フックがボロボロだから掛からないという可能性はとりあえず除きます。
色々試した結果、今回フッキングに至らない理由は上記3つ全てであると結論付けました。
魚が小さい上に、しばらくシーバスから離れていたせいで私の技術に若干のブランクが生まれ、魚にリズムを合わせることができなかったのです。
たまに掛かってもすぐバレるのは、昨年学んだ巻合わせがしっかりとできていない証拠。

いや〜たった2週間、3週間程度離れていただけで自分が思っているよりも腕が鈍っていますね。
ちょっとショック。




20バイト3キャッチ

TKRP、 TKLM、クー、オネスティと私が淡水域で主に使用しているルアーを投げればどれでも反応がありますが、下手くそすぎて掛けられない。

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なんとかキャッチできたのは3尾のみ。
一番下の写真だけヒラフッコ。
平均サイズが50センチ前後だった楽園と比べると大きく下回る釣果ですが、この小さいのをいつものルアーで釣るのがすごく良い練習になります。
大きい魚ほど食わせた後は簡単で、小さい魚ほど食わせてから取り込むまでの難易度が高くなり、こいつらをたくさん釣れるようになっておけば大きな魚は単に重くなっただけのイージーなゲーム展開となります。

例えばこれはアジングも一緒で、掛けにくくバレやすい豆アジを簡単に釣れるようになるまで練習を繰り返せば、吸引力の強いある程度大きなアジが簡単に感じるのと同じことです。



完全に楽園とはいえない

タイミング次第でもう少し大きなシーバスの群れが入ってきそうな場所ですが、潮位がかなり高い時でないとすぐに魚がどこかへ行ってしまって釣れなくなってしまいます。
これに加えて、一度ルアーに襲いかかってきた魚が何度も出てくれるほど甘くなく、魚が小さいこともあって1時間ほど釣りをすると反応させるのがかなり難しくなってきます。

ルアーに反応する魚は一度で全て掛ける。

しばらく通いつめてひたすら練習を重ねる予定です。



ロッド:セブンセンス MIDWATER TR
リール:エクスセンス3000MHG
ライン:完全シーバス0.8号
リーダー:プレミアムマックス3.5号
ルアー:TKLM、TKRP、クー100、オネスティ、K2R112


それではまた。



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最後までお付合いありがとうございました。