こんにちは。

今回は稚鮎を求めて久しぶりのシーバス釣行。
これがなかなか遡上が始まらず、3月中旬以降定期的に様子は見にいっているのですが、全く気配すら感じません。



メバルの様子を見てみる

シーバスをやる前に最近好調のメバルを見てみようと早めの時間に出発し、現地に到着したのが満潮の2時間ほど前。
ただ、残念ながら先行者がいたのでメバルはさっさと諦めてシーバスへ向かいます。
先に釣りをしていたのは、おそらく新生活を始めたばかりの大学生だと思われ、この場所は1組でほぼ釣りができないくらい釣れる範囲が狭いのです。



稚鮎はまだいない

通っている河川に到着したらまずは河口から10キロほど離れた橋脚周辺を凝視。
5分ほど眺めて見たものの、稚鮎の姿もシーバスのライズも一切確認できないため、少し下流のボラポイントへ移動します。
ここは稚鮎というよりは小さめのボラ(イナ)がメインベイトの場所なので、稚鮎がいなくてもシーバスの遡上さえあればほぼ確実に釣れます。
この時期稚鮎付きシーバスを狙っている場所のほとんどが、ある一定のポイントに魚が溜まっていて狙いをある程度絞ることができます。
このボラポイントは魚が幅広く散ってそれぞれが好きなところで食っている感じなので、飽きないのは断然こちらです。
しかもトップに最も反応が良い。

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なんか近くでバシャバシャやってると思ったらお腹の大きなコイが浅瀬に突っ込んでいました。
こいつらも産卵の時期なので特有の行動なのでしょうか。
もちろんこのボラポイントも淡水域になります。

ウェーディングで中洲に渡ってしばらく見渡すも、稚鮎の気配は皆無。
いないね。
でも、ボラはジャンプしてます。
ボラがいるならシーバスがいる可能性もありますが、襲われている気配はなし。

とりあえずこの場所で最強のTKRPを投げ続け、その間も周囲の音や水面の変化を気にしていたものの全くダメ。
水温は決して低すぎるわけではなく、単に稚鮎がきていないからシーバスがまだ入ってきていません。
寒くてもベイトが豊富であれば関係ないですからね。



次の雨で始まるかな

P4040327

あまりに反応がないので諦めて設定をいじりながら写真撮影。
コンデジはイメージセンサーが弱小ですけど、これくらいの夜景ならば撮影可能です。

釣りをしていた感じたのは、思った以上に渇水気味になっていたこと。
おそらく次の大雨で水量が戻ったら、一気に稚鮎の遡上が始まるでしょう。
それでも始まらなかったら一体いつになるのか検討もつきません。



それではまた。



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最後までお付合いありがとうございました。