こんにちは。

もう少しで待ちに待った稚鮎が河川に帰ってきます。
私の中では鮎=シーバス。
稚鮎について河川に入ってきたシーバスが、冬が近づくと落ち鮎とともに海に帰っていくのでそんなイメージになっていますね。
どうしてもシーバスが釣りたければ◯◯港を攻めに行けば良いのですが、私が釣りたいのはそのシーバスではないのです。



稚鮎用ルアーの準備

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ベイトが多い状況ではそれを偏食する傾向が強くなります。
例えば10センチに満たない稚鮎を食べている状況でK2F142を投げ込んでも全くカスリもしません。
偏食で一番重要なのは、コースやレンジ等色々挙げられる中ではルアー自体のサイズアクション
リトリーブスピードやコースは釣り人側でなんとかできますが、ルアーをその場で作成できる人はまずいないはずです。
しっかりと対策ルアーをボックスに入れておくことをおすすめします。



デュエル(DUEL) ハードコア ミノー 90F 90mm 

最近売っているのをあまり見かけませんけど、このサイズのローリング主体ミノーは探してもほとんど見つかりませんでした。フローティングというのが私にとっては大事でピンポイントへの流し込みで使っても根がかりの不安がなく、稚鮎についたシーバスを狙うなら絶対に外せないルアーです。
これがなくなったらトラウト用から探すしかないかな〜。



エバーグリーン(EVERGREEN) オネスティ(シンキング) 95mm
圧倒的な流れへの強さがあって、特に河川淡水域のような流れの強いところで活躍してくれます。
というか、そんな場所では上のハードコアミノーだと暴れすぎて選択肢がこれしかないですね。笑
動かない!暴れない!ダートすごい!



タックルハウス(TackleHouse) ミノー M 88mm 6.3g 
稚鮎を釣るにはまずサイズ(シルエット)を合わせることと、アクションを合わせる必要があります。
通常リトリーブだと普通の状況であればもっとも反応の良いウォブンロール。
ただ、落ち鮎の時はそんなにブリブリ動かれると困ることも多いのでアップからのほとんどアクションさせないドリフト時にオススメです。
汎用性の高さはピカイチですが、落ち鮎に特化はできない感じです。



みんな大好きローリングベイト。
サイズも極力小さく、そしてゆっくりリトリーブするためのスローシンキング。
じっくり見せて食わせる!
バイブレーションの早巻きで釣れるシーバスほど面白くないものはありません。



稚鮎ボイルに遭遇したら

そこに確実にシーバスはいます。
ボックスに入っているルアーを片っ端から投げ込んでも、私の経験上スレるということはないので全部試してください。
基本はただ巻きで、カラーによって差が出ることもあるので(ほとんどない)頭の片隅に置いておくようにしましょう。
上記ルアーでしか釣れたことがないので、試すまでもないかもしれませんが。
もっと言うとハードコアミノーオネスティがあればそれだけでいいです私は。

シーバスのターゲットとならないルアーはおそらく「ゴミ」程度の認識しかされていないのでしょうね。
  1. ルアーが合っていれば入れ食いもある
  2. ルアーが合っているけど釣れない時はコースやスピードを変える
落ち鮎と言わず、偏食時はルアーを合わせてやれば簡単に釣れます(ルアーを見つけるのが難しいけど)。
◯◯パターンという言葉がよく使われますが、私はそんなことは気にせず今目の前にいる魚に合わせる釣りを続けています。 
これはシーバスもアジもなんでも一緒。
魚に合わせる釣りをしていればパターンに囚われることなく、魚さえいる状況であればとりあえず釣ることが可能です。

今思えばこれってマッチザバイトという考えに近いような。
気にしてませんでしたけど、名前をつけるならそれが一番しっくりきますね。

あともう少し。
しっかりと準備をしてお祭りを楽しみます。



それではまた。



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最後までお付合いありがとうございました。