こんにちは。

雨が降ってますがせっかくの休みなので、今回は上げ潮から下げ始めまでを狙って行ってきました。
秋になってから、下げのタイミングで反応が悪くなったように感じるのはなぜだろうか。



まずはTKRP

この雨で落ち鮎にまた一歩近づいたかな?
とりあえずまだ早いので、この場所のメインベイトであるボラの子供についたシーバスを狙います。
サイズは夏からずっと10センチ前後。
まだ明るい時間帯なので、視覚的にも楽しむためにTKRPを投げ込みます。

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すぐ足元でセイゴが激しくバイト!
が、小さすぎてうまく口に入らなかったのだと思われます。
すぐにリリースして次。

ダウンで入れてハンドル操作でTKRPを動かしていくと・・・

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ジュボッとでました。

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大したサイズではないけれど、この場所ならまだ大きな方です。
60センチを少し超える程度。
ちょっとドラグ緩いかなと思っても、しっかりとフッキングできちゃうATDは最高ですね。


他にも2回ほどアタックしてきたのが見えましたが、魚が小さすぎるのかフッキングに至らず。
そして、同じ魚は2度はアタックしてこない。
反応が薄れてきたタイミングでルアーチェンジ。



お前の出番だTKLM90

続いて、水面を割らない魚を狙ってTKLMで周囲を探ります。
すると、着水して少し巻いたあたりでヒット。

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サイズは小さくても綺麗な魚です。

そこから、どんどん下流に下りながら撃っていくと、いい感じにヨレている美味しそうな場所を発見しました。
TKLMへの反応もイマイチなので、再びTKRPで探ってみることにします。



トップの方が釣れる時もある

当然日によりますが、トップの方が明らかに反応が良い時というのがあります。
必ず1本はトップウォーターをボックスに入れておきましょう。

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サイズは50センチといったところ。

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もう一本追加。
サイズは同じ。

その後、色々試すも反応なく終了。



優しくリリースしよう

今回の釣行では完璧なリリースを心がけ、魚に触れず、フィッシュグリップも使わず、魚を完全に陸揚げしないようにしました。
おそらく、これ以上望めない最高のリリースができたと思います。
自分の足でやっと見つけた場所、ずっと大切にしていきたいポイントです。

前にリリースについての記事を書いたのでリンク貼っておきます。
フィッシュグリップが必要な理由。リリースは安全かつ迅速に



タックルハウス TKRP

トップウォーターはこれが最高。
気をつけないとフロントフックがリーダーを拾うけど、フッキング率は圧倒的です。
ブログ内にインプレや動画も用意しているので、参考にどうぞ。



ロッド:セブンセンス MIDSTREAM TR
リール:セルテート2510PE-H
ライン:アバニシーバスマックスパワー1.2号
リーダー:グランドマックス4号
ルアー:TKRP、TKLM90、K2R112、K2F122、パンチライン95


それではまた。





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最後までお付合いありがとうございました。

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