こんにちは。

釣れた魚は逃がすにしろ、食べるにしろしっかり写真や魚拓にして残す。
一人で釣りに行ってメーターシーバスを釣り上げても、それはめちゃめちゃすごいことですが、きれいな写真を残していない、魚拓にもしていないではせっかくの大物にケチが付いてしまいます。

この前、私のラインに超大型ヒラメが某河口で釣れたと連絡が来ました。
狙っていても一生で一度出会えるかどうかという本当に大きなヒラメです。
偶然の出会いではあっても、私なら迷わず写真や魚拓で記録を残しますが、なんとその人は見切れた写真(とてもきれいとはいえない)だけ残して食べてしまいました。

魚拓は難しくても、せめて写真ぐらいはきちん撮っておかないと何の証拠も残りません。
そしてそれを人に伝えるときに、そのすごさが伝わりにくい。
普段からそのクラスの魚を釣っている人にはわかってもらえるでしょう。
しかし、その話をしただけで本当に理解してくれる人が周りに何人いるのか。
思い出に残っているから、では意味がないのです。 

私もこうしてブログを書いているので、釣り上げた魚の写真はしっかりと残しています。
データを取る意味と写真を見ながらその時のことを振り返る為です。
「たまたま釣れた」から「狙って釣った」に変えるため、確実に次の大物への架け橋となります。

本当に大きなサイズのヒラメだったので、記録としてここに写真を掲載しておきます。

IMG_1883

全長:90センチ
重量:8キロ
ヒットルアー:レンジバイブ70



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