こんにちは。

25

ルアーデータ

ルアー:BKLM115(TACKLE HOUSE) 
タイプ:フローティング
全長:115ミリ
重量:21グラム
フックサイズ:2番
値段:1750円(楽天市場
飛距離:ハンドル58回転(5投平均、巻取り長さ72センチ)
潜行レンジ:〜120センチ



インプレ

TKLMに似ていますが、全く別のルアーと考えるのが正しい。
ウッドのK-TENからプラボディのK-TENへ移行し、量産が可能となったのがBKLM。
ウッドの頃は、ルアーデザイナーの二宮氏が一つずつルアーに穴を開けて重心移動システムを組み込んでいたとのこと。
古いルアーだが魚を釣る力はいまだ衰えず、 今のルアーと比べて劣るのは飛距離のみというタックルハウスの妥協しないルアー作りが見て取れる。
結構潜るので普段TKLMを投げているような浅い場所だと使いにくい。
視点を変えれば、波が高い状態でも水面に飛び出すことなく波の下を引いてくることができる。
また、潜らせるより潜らないように使うことが、このルアーの本来の力を発揮させる方法である。
つまり、デッドスローで表層を泳ぐように調節しながら使うのがベスト。 
早く動かすとスライドアクションが混ざってくるが、このスライドアクションを低速で出せるようにカスタムしたものがTKLMである。 
水深のある河口やサーフ、港、磯などで使いやすい。 
かつて重心移動が発案されるまでは、みんな飛ばないルアーで向かい風と戦っていた。 
「飛ばないけれど釣れるルアー」に重心移動を組み込んだものがK-TEN。 



TACKLE HOUSE BKLM115









テスト条件
ロッド:セブンセンス MIDWATER TR ENTO
リール:セルテート2510R-PE
ライン:シーバスPE パワーゲーム0.8号
リーダー:プレミアムマックス3.5号 1.5メートル
追い風状態ではテストを行わない。
ハンドル回転数は、ルアーの重みを感じた時点からのカウント。
また、全力キャストではなく、実戦的に余力を残した状態でのキャストによるテスト。






最後までお付合いありがとうございます。
お買い物はネットで休日は釣りへ。

私が思うところ。トップへ